AMAHIME
天姫(あまひめ)

HAMAHIME
天姫(あまひめ)とつくる結婚式

ゲストに幸せをふるまう花嫁のお手伝いをするのが、天姫(あまひめ)と呼ばれる女性達です。

日本には昔から花嫁に近しい女性が介添えをする風習はあり、その役目を務めた女性には、幸せが早く来ると言われてきました。その伝統を現代にふさわしいかたちで蘇らせたのが「天姫」です。花嫁を引き立てながらも、若々しく上品、知性を感じさせる天姫の存在は、微笑ましく和やかな雰囲気を結婚式の場に与えてくれるはずです。

HIMEFURUMAI
花嫁と天姫の幸福を呼ぶ儀式

日本には古来、伝統的に「縁起を起こす」習わしがあります。

花嫁がまとう衣裳は、女性の最高位を表す「うちかけ」。その長い袖には福寿が宿るといわれています。大ふるまいの大袖であり、周囲や結婚式に参列した人々にも幸せをふるまう衣裳でもあります。

花婿花嫁とともに入場

「姫振舞」を披露宴入場の演出として。その幕開けは、花婿花嫁と天姫たちの入場からはじまります。天姫はそれぞれ1輪の花を手に持って。

高砂前で整列

おそろいの振袖を着た天姫が花婿花嫁とともに高砂前で並ぶと、会場が一気に華やいだ雰囲気になります。

天姫の花を集めて

天姫は一人ずつ順に、手に持った花を花嫁に手渡します。花嫁はそれをまとめて花婿に。花婿はそれをまとめて持ち花嫁の前へと進みます。

花嫁が袖を振り、福寿をふるまう

花婿の持つ花束に向かい、花嫁はゆっくりと大袖を振って福寿を振る舞います。この花を天姫は各卓へ届けて、幸せのお裾分けが完了。

花婿花嫁とともに入場

「姫振舞」を披露宴入場の演出として。その幕開けは、花婿花嫁と天姫たちの入場からはじまります。天姫はそれぞれ1輪の花を手に持って。

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