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こんにちは川辺泰三です!
最近は本当に暑い日が多いですね!!毎日、体育館で汗を流している僕もさすがにこの暑さにはノックダウンです。実は明日から北海道で練習試合です。気温はどうなんだろうと聞いてみたら、なんと18℃!!ほぼ名古屋の半分の気温しかない!!家でクーラーつけている状態より涼しいのだから驚きです。寒いのが嫌いなので、むしろ夏の北海道の方が好きかもしれません(笑)でも18℃ということは涼しいというより、少し肌寒いのでは…とにもかくにも久々の練習試合!いいパフォーマンスができるように頑張ってきます!
さて今回は、遠距離恋愛をしながら進めていった両親への挨拶、結納、結婚準備の時の話をしたいと思います。
まずはプロポーズをして次にしないといけない両親への挨拶。
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ってやつです。妻の実家がある愛媛に行きました。正直なとこ本当に緊張しました。何回も覚えたはずの文章も本番ではきれいに忘れ、スーツでもバレてしまいそうな位の汗を全身にかきました。だけど、予想に反してアドリブで気持ちを上手く伝えられご両親にお許しを頂きました。妻曰く、
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だそうです(笑) どんなに頭から言葉が消えても、情熱や誠意で人には気持ちを伝えられるものですね。
両親への挨拶後、式場や指輪、ドレス、引出物、二次会を探すため動き始めました。その間にも、母が揃えてくれていた結納の品に自分で買った指輪等を持って父と一緒に再び愛媛へ。父と一杯の結納品を大事に抱えながら伊丹空港に向かったのを覚えています。
うちの家では、昔から結納品を相手の家で並べる時、一言も話してはいけないというならわしがあります。なので、前日に一度家で並べた結納品の写真を撮り、父と1枚ずつ持ってそれを参考にして、話さず黙々と並べました。
最近は結納をやらない人が多いと聞きますが、やってみて結納の大切さがよく分かりました。家族と家族がちゃんと結ばれるというか、お互い家族から大事に育てられ大事に送り出されることを感じたのです。自分は、いい家族に育ててもらったと両親をはじめ家族に感謝したし、同じように家族に愛され大事に育てられた妻を大切にして良い家族を作らなければならないと強く決意できたと思います。カップルにはそれぞれの事情がありますから、僕達と同じような結納でなくても、両家で顔を合わせて同じ時間を過ごすことは大切だと思います。
結婚準備は、主に妻に任せているような形になっていました。自分が仕事をしている名古屋から結婚式場がある大阪までは、シーズンと重なっていたこともありなかなか通えず、仕事を辞めていた妻に頼っていました。だけどやはり式場に一人で相談に行く寂しさもあったり、彼女に負担が増えたのも事実だったと思います。世の中にはそういうカップルも多くいるのではないでしょうか?僕達の場合は、妻から話を聞いたところ、姉であるHisako Takayamaや母が妻と一緒に相談に行ってくれたりフォローをしてくれていたようで、周りにも支えられていたのでありがたかったです。だけれど、男は仕事をしているからしょうがないではなく、自分にできることをするとか気持ちのフォローは絶対に必要だと思います。2人の結婚式なのだからできることは少なくても積極的な気持ちで臨むのが当然です。
偉そうに言っていますが、当時は忙しさでうまくフォローできなかったこともあります。この結婚準備というのはこれから結婚される皆様が思っている以上に大変です。妻が悩んで自分に愚痴をこぼして、はっと気付かされたことも多かったです。だけど
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と話し合いました。そして、無事、結婚式当日を迎えられたのです。
今思えば、
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ですね(笑)一年前から動き出したのに、あっという間に当日でした。一日一日、遠距離だから電話でのやりとりだったけど結婚式のことを常に考えていたと思います。
あっ!話は変わりますが、これを書いている7月19日は、妻と出会って4年目の日です。初めて出会った日、この人と結婚すると感じた記念すべき日に当時を振り返るこのエッセイを書けたことを幸せに思いながら締めくくります。
ありがとうございました。
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| 川辺 泰三 |
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