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こんにちは!!世の中がお盆休みだというのに全く関係なくハードな練習に明け暮れる川辺泰三です!!
12日から関東・関西の大学が三菱の体育館に集まり学生合宿を行っています。シーズン開幕まで残り1か月程になってきましたし、練習試合1つ1つを大事にして、課題を見つけたら克服して個人的にもチーム的にも精度を上げていこうと思っています。
今回は結婚式前日の話です。
この日、妻は朝からウエディングエステと髪型やメイクの最終チェック、自分は衣装合わせで太閤園に行きました。衣装合わせはすぐに終わって妻を待っていたのですが、エステや打ち合わせが終わるのは2時間程先になりそうだったのでいったん帰ることにしました。
「やっぱり女性は時間がかかるんやな~。でも一生に一度の大舞台やから準備もそれくらいかかるよな。」と考えながら帰ったのを覚えています。そして、妻を迎えに行くと、確実に朝より洗練されていて輝いて見えました。
自分で言うのは恥ずかしいですが、この結婚式当日に撮った写メを見ても2人共とてもいい顔をしていて、 |
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というオーラがにじみ出ていました。もちろん今も幸せですが、それとはまた違う幸せなオーラ…これから2人でやっていこうという決意の表情も含んでいる凛々しい顔でした。
ただ、女性にとっては今まで温かく支え育ててくれた両親や家族から旅立つ日を前に、男よりももっと複雑な心境であることは間違えありません。妻も、当日両親に読む手紙を書きながらずっと泣いていました。その姿を見て、妻の両親、そして自分の両親にも深い感謝の気持ちを感じながら2人で昔の話をし、そしてこれからこんな家族をつくろうという話をしました。泣いていた妻も少しずつ笑顔になり、明日目が腫れたらいけないからと、目をアイスノンで冷やしていました。このあたりが女性です(笑)
僕達の結婚式では、色々なサプライズを用意していました。その中の1つに僕から家族への手紙がありました。普通、新婦から両親への感謝の手紙は多いですが新郎からはあまりありませんよね。だけど、同じくらい伝えたい気持ちがある!そう思って感謝の手紙を書くことにしました。
自分は4人兄弟の末っ子で、兄や姉、両親、特に母には甘やかされていたと思います。いつも兄姉から
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と言われて育ちました。後から母に聞くと
「あんたが一番最後に生まれてるから、私と一緒に生きていられる時間が一番短いしその分愛情を注いでたら甘やかしてるつもりはないけど、結果甘やかしたように見えたかな(笑)」
と言っていました。でもそれが、すごく嬉しくもあって家族の温かさを充分に与えてもらっていることに感謝しました。本当にいい家族に生まれてこれた幸福感、感謝、決意。そんなことを手紙に綴りました。
明日が結婚式だというワクワクした気持ち、緊張感、なんとも言えない幸せな気持ち。やるだけのことはやってあとは当日を待つだけ!庭での演出もあるから、てるてる坊主を作って
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と強く願いながら、明日という日が待ち遠しかったそんな日。
次回は結婚式当日について話します。
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| 川辺 泰三 |
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