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久しぶりの更新です!長い間待たせてしまってすいませんでした。11月の半ばまではアウェイでの試合ばかりで遠征が続いています。現在2勝6敗で負けが込んでて大変な時期ですが、絶対プレーオフに出るので応援よろしくお願いします!ちなみに今は東芝と試合して神奈川から帰る新幹線の中からです!
(試合についての詳細は三菱電機ダイアモンドドルフィンズ公式ホームページをご覧ください。)
今回は式当日についてです。式当日は、挙式・披露宴・二次会とスケジュールが盛り沢山でしたが、実際は1日があっという間に過ぎました。だけれど、それぞれの内容も充実していたので今回は挙式・披露宴編を書かせてもらいます。
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その瞬間にチャペルが静かになり、今までに感じたことのない厳粛な雰囲気になりました。みんなの視線が自分に集まっているのが分かり、とてつもない緊張感に襲われ全身に汗をかいていました。バスケの試合よりも緊張して、後でDVDをみても顔が若干引きつってました(笑)自分の中では、披露宴よりも何よりもこの挙式が一番緊張したように思います。そう、人生で一番かもしれません。その扉の先にあるものの大きさが分からないような、その先にあるものが自分に受け止めれるのか不安な気持ちも抱えて…
そして遂に、扉が開かれてバージンロードの先から妻とお義父さんが歩いてきて、途中お義父さんから僕に。お義父さんの表情を見ると緊張していた僕でも分かるくらい
「娘を頼む」
という気持ちと愛情と責任が伝わってきました。そのまま式は順調に進行しホッとしていました。内心よくドラマで見る |
「ちょっとまった!!」
とか来たらどーしよ!?と思っていたので(笑)
チャペルの扉の前でみんながチャペルから出るのを送り出し、ブーケトスをして、次はみんなが笑顔で僕達をフラワーシャワーで送り出してくれました。その頃ようやくみんなの顔が見られるくらいになっていました。
本当に綺麗に晴れた青空の下みんなでバルーンを飛ばしました。どこまでも続く果てのない空に飛んで行くバルーンは、これからの僕達の未来を感じさせてくれました。写真はそのバルーンリリースの時のものです。 |
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披露宴の始まりはバイオリン四重奏で「情熱大陸」のテーマ曲、そう葉加瀬太郎さんが演奏されているあの曲で新郎新婦入場。これは本当に良かったです!絶対にやりたかった演出だっただけに大満足の入場ができました。
次は来賓祝辞。高校の時の恩師に頼んだのだけど「あっ、そこまでゆーか」ってとこまで言われて僕一人苦笑い。後でDVD見たら母親も苦笑い。でも、周りにはうけてたからよかったのだけど(笑)そしてチームのベテランの先輩に乾杯の音頭をとってもらい、キャプテンにスピーチをしてもらいました。
次は二人の初めての共同作業。そう、ケーキ入刀です!そして、お互いにケーキを食べさせるケーキバイトをしました。ケーキも悩みに悩んで、雑誌でやっと「これやっ!」ってものを見つけ無理して太閤園さんに作ってもらいました。これがすこぶる評判が良くて一生懸命考えた甲斐がありました。お色直しでは、袴を着て妻も僕の母親が用意してくれた黒引きを着ました。今度は僕の希望だった鏡開き。そして、枡を持ってみんなのテーブルを回りました。もちろん容赦なくお酒を注がれ、そのたびに飲み干します(笑) こうなることを予想してか、兄が胃薬をちゃんと用意していて途中飲ませてくれました。
「兄弟愛や」
と言いながら(笑)
しばし歓談してまたお色直し!ここでサプライズ。妻が先に母親と退場し、そしてその後僕も母親と一緒に退場。恥ずかしながらも手を繋いでお色直しに行きました!母親には言ってなかったからすごくびっくりしてたけど、照れながらも嬉しそうにしてくれていたから大成功!是非みんなもやってみて下さい!いつもありがとうっていっぱい感謝してたけど、なかなか普段は口に出して表現できないものやからやって良かったと思っています!僕達が結婚した年の秋から冬になろうとしていた頃母親は病気で亡くなってしまったから、末っ子の自分が結婚して幸せな姿を見せることができて本当に良かったです。若い歳で結婚するから最初は
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「本当に大丈夫なん?まだ若いんちゃう?」
と心配していた両親。だけど、その歳で結婚したから見せられたこの結婚式。結婚式は今までに言えなかった感謝の気持ち、家族みんなありがとうという気持ちを心から言う儀式なのだと思います。僕のようにいつ何があるか分からないから、これから式を挙げるみなさんにも結婚式で沢山の言葉や気持ちで感謝を表して欲しいと思います。
お庭でのデザートビュッフェでもサプライズ!みんなが登場すると思っていた逆の方向からの入場。そして、逆サプライズで僕の甥っ子・姪っ子からの手紙や絵のプレゼントがありました。僕達は自分達なりのこだわりやサプライズを式の中にちりばめていて、悩んで考えた分印象強くオリジナリティのある温かい結婚式になったと満足しています。だからこそ、みなさんにも自分達がしたいことは遠慮なくスタッフの方に相談して「自分達だけの結婚式・自分達にしかできない結婚式」をしてもらいたいなと思います。
その後、幼なじみの余興や妻の友達にスピーチをしてもらい、最後は両親へ感謝の手紙と花束贈呈。ここでも、嫁さんだけじゃなくて僕も手紙を書いて感謝の気持を伝えました。家族にはこれまでありがとうという気持ちを伝えることができ、そしてこれから自分達が新しい家族を作るんだ!という決意もできて素晴らしい節目になりました。こうして披露宴も無事終わりました。太閤園で担当して頂いたスタッフの方も本当に親切で、安心してこの日を迎えることができました。心から感謝しています。
次回は「2次会編」です。 |
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| 川辺 泰三 |
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